前撮りのメリットとは?

時間と気持ちに余裕が持てる

前撮りの魅力で大きなものとして、「時間的・精神的な余裕が持てる」ということが挙げられます。
結婚式当日は、衣装の着付けから挙式、披露宴、二次会に至るまで細かくタイムスケジュールが決まっています。そのような中でゲストとの写真も撮ることを考えると、ゆっくり撮影することは難しいものです。前撮りであれば、結婚式とは別で日程を決めて写真撮影のみを行うため、時間に余裕を持って撮影に臨むことができます。また、撮影に参加するのは基本的に新郎新婦だけですので、ゲストに囲まれたり注目されたりということがありません。カメラを向けられること、写真を撮られることに慣れていない方にとっては、式の予行演習としての効果もあるでしょう。

結婚式当日と違うパターンの写真が撮れて使い方も自由

前撮りのときに着る衣装は、結婚式当日のものと同じでなくて構いません。また、撮影方法として室内で行われる「スタジオ撮影」と外に出て行われる「ロケーション撮影」の2種類があり、予算や二人のイメージに応じて好きなほうを選ぶことができます。そのため、挙式・披露宴で洋装を着る場合は和装、和装を着る場合は洋装、教会での挙式を予定している場合は庭園での撮影、神社での挙式を予定している場合はチャペルやガーデンでの撮影…など、様々なパターンでの撮影が可能なのです。
撮影した写真は、ウェルカムボードや生い立ちムービーなど結婚式当日の演出素材として使うことができます。そのほか、両親へのプレゼントや結婚の報告ハガキなどに使うのもよいでしょう。